光学選別機の導入に関する記事が山陰経済ウィークリーに掲載されました

 令和2年3月、選別施設を更新し、新しい設備を導入しました。光学選別機という赤外線でプラスチックの材質を認識し、RPFの原料に適したものを自動で選別します。また、アルミ缶やスチール缶の選別機も併設しているため、オートメーション化した最新の設備となります。この施設では、主にコンビニやスーパー等から排出されるビニールや空缶、ビンなどを選別しています。
処理能力は3.2t/時間、24時間稼働可能です。