母衣小学校にて環境教育を行いました

2020年6月24日(水)松江市立母衣小学校にて、出前環境授業を行いました。毎年4年生のカリキュラムの中にごみに関する授業が含まれており、松江市内の小学校では、行政の処分場エコクリーン松江を見学に行っているそうですが、今年はコロナ影響により中止となっています。出前授業においても、コロナ影響により、小学校から依頼があるかわからない状況でしたが、母衣小学校より依頼がありました。
4年生3クラス合同で行いました。内容は、「ごみの分別とごみのゆくえ」「ごみ収集車両の仕組み」という例年と同じものです。講堂でスライドとごみサンプルを使って、クイズ形式で説明し、その後、屋外でパッカー車を見学しました。3チームに分かれ、①運転席に乗車②パッカー車の装置と仕組み③ごみの分別について、クラスごとに順番に説明をしました。子供たちからは、「なぜスコップがついているのか?」「ごみは臭くないですか」「そうして白い車なのか」など、たくさんの質問は寄せられました。

最後に、女子生徒が代表で御礼の挨拶をして下さり、「リサイクルできるプラスチックを増やすようにしたい」と学んだことが伝わってきてこちらも嬉しい気持ちになりました。本取り組みは、2020年6月27日(土)の山陰中央新報様記事に掲載されました。