PCB廃棄物適正処理に関するオンラインセミナーを開催しました

 中国地方における高濃度PCB廃棄物の処理期限が2021年3月に迫っています。
当社では6月26日に高濃度PCB廃棄物の処理に関するオンラインセミナーを開催し、本セミナーについて7/28付の山陰経済ウイークリーに詳しく掲載していただきました。

 近年、全国の自治体や事業所で「該当なし」と報告されていた施設の蛍光灯安定器が破裂しPCBが漏洩する事故が多発しています。
特に、学校などの教育施設で、授業中に教室の蛍光灯安定器が突然破裂し、PCBが漏れる事件も報告されており、国は過去に調査が済み該当なしと確認されている施設も、再度照明機器などの全数調査を行うよう求めています。そのような背景から、お問い合わせをいただく機会も増えております。

 高濃度PCB廃棄物の処分手続き、全数調査、低濃度PCB廃棄物の処理提案等、当社にてお手伝いが可能です。お気軽にお問合せください。