「脱炭素チャレンジカップ2026」クリーマゆきまる賞を受賞しました
2026.01.29
サステナビリティ
この度、当社の取り組みが、一般社団法人地球温暖化防止全国ネットが主催する「脱炭素チャレンジカップ2026」において、『クリーマゆきまる賞』を受賞しました。
「脱炭素チャレンジカップ」は、CO₂排出量削減や地球温暖化防止に資する先進的な取り組みを対象に、専門家による審査を通じて優れた活動を表彰する全国規模のアワードです。
当社は、惜しくもファイナリストに残ることが出来ませんでしたが、書類審査を通過し、次回大会での躍進を期待する企業として、大会マスコット名を冠した『クリーマゆきまる賞』の受賞に至りました。当社の資源循環モデルが持つポテンシャルや、地域を巻き込んだ活動の広がりを高く評価いただいたものとなります。
「脱炭素チャレンジカップ」は、CO₂排出量削減や地球温暖化防止に資する先進的な取り組みを対象に、専門家による審査を通じて優れた活動を表彰する全国規模のアワードです。
当社は、惜しくもファイナリストに残ることが出来ませんでしたが、書類審査を通過し、次回大会での躍進を期待する企業として、大会マスコット名を冠した『クリーマゆきまる賞』の受賞に至りました。当社の資源循環モデルが持つポテンシャルや、地域を巻き込んだ活動の広がりを高く評価いただいたものとなります。

■受賞した取り組みの概要
当社のCO₂排出量の中で特に割合が大きいのが、廃プラスチックの焼却処分に伴うものです。これに対し、従来焼却処分していた廃プラスチックをマテリアルリサイクルへ転換することで、CO₂排出量の削減に取り組んでいます。
さらに、官民連携による海洋プラスチックの再資源化研究や、地域の子どもたちへの環境教育など、地域全体での循環型社会づくりを推進しています。
今回の受賞を励みに、今後も資源循環の取り組みを継続・発展させてまいります。
当社のCO₂排出量の中で特に割合が大きいのが、廃プラスチックの焼却処分に伴うものです。これに対し、従来焼却処分していた廃プラスチックをマテリアルリサイクルへ転換することで、CO₂排出量の削減に取り組んでいます。
さらに、官民連携による海洋プラスチックの再資源化研究や、地域の子どもたちへの環境教育など、地域全体での循環型社会づくりを推進しています。
今回の受賞を励みに、今後も資源循環の取り組みを継続・発展させてまいります。

▲廃プラスチックのマテリアルリサイクル

▲地域の子どもたちへの環境教育
■ 審査サイト・詳細(外部リンク)
「脱炭素チャレンジカップ2026」特設サイト:https://www.zenkoku-net.org/datsutanso/