選別リサイクルプラント

山陰地方初の選別ラインとして平成12年7月に第1基を建設し、その後平成17年7月に第2基、令和2年3月に第2基を新たに更新し、第3基となる比重選別機(バリスティックセパレーター)と光学選別機を組み込んだ選別ラインを設置しています。第1基は、大型廃棄物を処理できる破砕機を併設しており、ベルトコンベアによって運ばれた廃棄物は、トロンメル(ふるい)により砂や残さを取り除いた後、人手による手選別、磁石による磁選別を行います。第3基はバリスティックセパレーターにより軽量物と重量物に選別後、磁選機、アルミ選別機及び光学選別機を用いた自動選別を行います。

これら施設により、さまざまな廃棄物を一括して処理を行い、お客様の分別の手間を削減しつつ、リサイクルにも貢献します。

 

選別リサイクルプラント

 

処理能力: 破砕施設4.9t / 日、選別施設72t / 日
稼働時間: 破砕施設 8時間、選別施設 24時間
処理品目: 廃プラスチック類、紙くず、木くず、繊維くず、金属くず、ガラスくす等、がれき類、汚泥(廃乾電池に限る)

 

 

 

処理能力: 選別施設 74t / 日
稼働時間: 選別施設 24時間
処理品目: 廃プラスチック類、紙くず、木くず、繊維くず、金属くず、ガラスくず等、がれき類、汚泥(廃乾電池に限る)