ごあいさつ

代表取締役 尾崎俊也

私たちアースサポート株式会社は、創立以来“地球環境保全型企業”として廃棄物の適正処理・リサイクルを推進して参りました。平成11年には山陰地方で初めてダイオキシン類対策特別措置法に則った新型焼却・サーマルリサイクル施設を建設し、またその後も廃食油リサイクル施設、RPF製造施設、食品リサイクル施設の設置等、さまざまなリサイクル施設を設置し、単に廃棄物を処理するのではなく、廃棄物を「価値ある資源」として再利用しようという取り組みを推進しています。

また、地域との取り組みについては、平成12年に周辺地域の自治会様をはじめ8団体様と『環境に関する協定』を締結させていただき、以来年2回の地元自治会様見学会実施や、近隣小学校での環境教育、環境に関する図書の寄贈等、様々な活動を進めて参りました。これは、『地域との共生を目指し、地域に喜ばれ、必要とされる会社作りを行なう』という当社の経営方針に沿って作られた社内組織である「地域との共生プロジェクトチーム」によって企画されており、地域に必要とされる会社となるためにはどのような活動が必要かということを考えながら毎年様々な事業が実施されています。

社会経済が近年急激な変化を遂げる中、廃棄物処理業界を取り巻く環境もここ数年で大きく様変わりしています。毎年大幅に改正される廃棄物に関する法令に対し、社内でしっかりと情報を収拾して対応し、コンプライアンスを徹底していくことは企業の責任として当然のことであり、その他にも、地球環境保全への活動、労働安全衛生への取り組み、情報開示による経営の透明性を図る等、企業のCSRが厳しく問われるようになっています。私たちアースサポートは、このような社会変化を敏感にとらえながら、その変化を脅威ではなくチャンスとして日々果敢にチャレンジしていかなければならないと考えています。

私たちは、『すべてはお客様に安心で快適な環境を提供するために』という経営理念のもと、私たちの行なう仕事そのものが環境に大きな影響を与えることを自覚し、廃棄物処理に関する様々な管理の徹底や情報公開、リサイクル率の向上を推進して参りました。また、顧客、協力会社、社員、地域のすべてを「お客様」としてとらえ、「お客様」に喜んでいただける会社つくりをしていかなければならないと確信しています。その思いを皆様と交わした『約束』と考え、これからも誠心誠意努めてまいります。

今後とも皆様のご指導ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 

代表取締役 尾﨑俊也

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