安定型の産業廃棄物(廃プラスチック類、金属くず、ゴムくず、ガラス及び陶磁器くず、がれき類)の最終処分場を運営しており、リサイクル処理が困難な廃棄物を安全かつ適正に埋立処理することにより、地域・自然・生活環境の保全を図ることを目指しております。
令和8年9月に拡張工事が完了し、埋立容量が新たに約93万㎥増加いたしました。
これにより、より多くの安定型産業廃棄物及び石綿含有廃棄物を長期にわたり安全に受け入れることが可能となり、地域の廃棄物処理体制の強化に貢献してまいります。
スレート、 P タイル、サイディング等の非飛散性アスベスト (石綿含有産業廃棄物:レベル 3) の埋立処理を行っております。